こんにちは。主催メンバーの賀川です。貴重な時間を使ってneu-es交流会ブログを読んで下さってありがとう御座います。10月の終わりにいきなり11月下旬並みに寒くなったと思いきや、さらに台風14号まで。今の季節って…秋ですよねぇ??と言いたくなるこの頃です。

遅くなりましたが10/27(水)に開催しました第39回朝食勉強会のレポートです。今回の参加者は三名。リード役は賀川が担当しました。皆さんには貴重な時間を使って参加下さった事に心から感謝してます。ありがとう御座いました。


(今回会場での写真を撮り忘れましたので、当日会場到着前に撮った虹の写真を)

今回は「エクストリーム・アイロン掛け」。これを読んで下さっている方はご存知でしょうか?ネットでは、それなりに話題に上っている様子ですが、10月のテーマがマイナースポーツということもあってマイナー中のマイナーとなるのもしれませんが、この内容を取上げました。以下から当日の内容です。

今回から書籍などを案内する為にAmazonのアフィリエイトを採用しました。これは主催メンバーの利益を目的とした物ではありません。アフィリエイトで得られた収益はneu-es交流会が活動する際に発生する交通費、食費などの必要経費に利用します。

■エクストリーム・アイロン掛けとは

  • 英語名 Extreme Ironing(エクストリーム・アイロニング)
  • イギリスのイースト・ミッドランズ地域の住人、フィル・ショウが自宅の裏庭で行ったことに始まる
  • 主に屋外でアイロン台を広げて服にアイロンを掛けるエクストリームスポーツ
  • エクストリームスポーツの刺激とアイロンを掛けた満足感を組み合わせたものと言われる
  • プレイヤーはアイロニスト(ironist)と呼ばれる
  • 「極限状態の場所で平然とアイロン台を出し涼しい顔でアイロンがけを行う」事が基本原則
  • 「衣服のシワを伸ばす」という本来のアイロンがけの目的は重要視されない(異論も存在)
  • 場所として山の斜面や森、カヌーの上、スキー、スノーボードの最中、大きな銅像の頂上、大通りの真ん中などがあり、アイロン掛けを無視したスキューバ・ダイビングもある
  • 1999年6月、フィル・ショウは、これを広めるため世界遠征に旅立ち、ニュージーランドでドイツ人旅行者達と出会い、その出会いがエクストリーム・アイロン掛け事務局と、エクストリーム・アイロン掛けドイツ支部設立のきっかけになった
  • 2002年9月には初の世界大会がドイツ・ミュンヘン郊外のバレイで行われ、10カ国が参加
  • オリンピック公認競技として提案も行なわれている
  • いくつかの世界記録が存在し、高度記録は、アルゼンチン・アコンカグアの頂上(6959m)でアイロン掛けを行った アイロン男・カリックが保持

■ 日本での状況

  • エクストリーム・アイロニング・ジャパンが存在する
  • サイトでは公式用具として無印良品のスチールメッシュアイロン台などを薦めている
  • NHKの「熱中時間 忙中”趣味”あり」にて2006年12月7日放送分で取り上げられる
  • 日本での競技人口5人(2007年当時)
  • 日本での書籍、松澤等著「そこにシワがあるから─エクストリーム・アイロニング奮闘記(アフィリエイトリンク)」早川書房

以上です。『「衣服のシワを伸ばす」という本来のアイロンがけの目的は重要視されない』の後に「(異論も存在)」と、こちらで追加記載していますが、これは今回のレジュメ作成の為に確認したビデオの中でエクストリーム・アイロニング・ジャパンの松澤等さんがアイロンをシワを取る為に使うという発言をされ、wikipediaの記載とは違う内容でしたので、その発言を異論として受取り記載する事にしました。

当日交わされた会話では「日本人は最初に始めるのは苦手だが発展させるのは得意」「イギリスからスキージャンプ代表が出た時も色モノ扱いだった(イギリスは滅多に雪が降らない為スキー人口が少ない[外部リンク])」などが交わされました。

次回11/3(水)は初めての祝日開催。内容は「感動した・爆笑した本たち」です。開催場所はUCCカフェプラザ京都東本願寺前店(外部リンク)にて、時間は7:30開始9:00終了の予定です。お気軽にご参加下さい。参加申し込みはこちら(クリック)からどうぞ。

◎第39回朝食勉強会「エクストリーム・アイロン掛け」参考文献及び参考サイト

wikipedia – エクストリーム・アイロン掛け(外部リンク)

エクストリーム・アイロニング・ジャパン(外部リンク)

YouTube – はいから万歳 松澤等(外部リンク)