こんにちは。neu-es交流会主催メンバー賀川です。ここ最近すっかり夜が肌寒く感じられる様になって来ましたね。そろそろ冬布団を使い出している方もおられるかもしれません。

大変遅くなりましたが9/22開催分のレポートです。内容は「ピザは世界の人気者」。リード担当は主催メンバーの横田さんでした。参加者は4名、当日は貴重な時間を使っての参加、そして、横田さんはリード用資料作成などありがとう御座いました。皆さんで朝食勉強会の場を創って下さった事に心から感謝します。

では、下記より本題です。

1.そもそも「ピザ」とは?その定義と歴史

  • 小麦粉、イースト、塩、オリーブオイルで作られた円盤状の生地の上に、色々なトッピングを乗せて焼いたもの
  • Pizzaの語源は、諸説あるものの、よくわからない
  • 丸パンを円盤状に焼いたものは世界中に存在
  • 現在のピザに近いものになったのは18世紀以降
  • 最初のピザ屋さん開店(ナポリ): 1830年
  • ピザ・マルガリータ(Pizza Margherita)の誕生 : 1889年

ピザに興味を持ったイタリア王のウンベルト1世とマルガリータ王妃は、ピザ職人の中で最も有名だったラフェエル・エスポシートを城に呼び、ピザを献上させ、エスポシートは、緑色のバジル、白色のモッツァレラチーズ、赤色のトマトでイタリア国旗を表現したピザを献上した。このピザを王妃がとても気に入り、そのピザは王妃の名前にちなんで「ピザ・マルガリータ」と名づけられた。このことがあってから、ピザはナポリ以外の地域でも知られる料理となった。11/20のピザの日は王妃の誕生日。

  • アメリカでのピザの本格普及(第二次大戦後)
  • 日本でピザの店開店 : 1955年(Nicola’s Pizza House[外部リンク])
  • 現在ではピザの売り上げは2000億円以上(2008年。なおアメリカは3兆5000億円!)
  • なお、日本語の「ピザ」は英語、「ピッツァ」はイタリア語

2.イタリアのピザとアメリカのピザ

  • イタリアのピザ : 生地は薄く、直径は約40センチ程あるのが一般的で、これが一人前
  • アメリカのピザ : シカゴ、ニューヨーク、ウエストコーストの3種類があるとされ、イタリアのものと比較されるのはシカゴタイプ(厚い生地のもの)

3.iPhoneアプリの登場

Domino’s App(無料 : ただし、配達可能地域に限定あり)

4.日本における主な(宅配)ピザ

日本では、特に宅配は少々割高感あり。参考 : アメリカのピザハットの特別ピザ(期間限定 : 60センチで12ドル)

以上が当日横田さんが伝えて下さった内容です。この伝えて頂いた内容から当日交わされた会話は「ピザが嫌いと思う人はそれほど居ないと思う」「宅配ピザの価格が今の半額ぐらいになってくれればもっと気軽に注文出来る」「アメリカではハンバーガーよりもピザの方がポピュラー」「寿司では世界的なチェーン店が無い」「(在校していた頃)高校にも配達してくれた」「日本でも釜でリーズナブルにピザを焼いてくれるお店がある」以上一部の紹介になりますが当日は他にも多くの会話が交わされました。

今回はレポートが大幅に遅れましたので次回の案内は10月分になります。10月のテーマは「マイナースポーツ」。10/6(水)は「クリケット」です。開催場所はUCCカフェプラザ京都東本願寺前店(クリック)にて、時間は7:30開始9:00終了の予定です。お気軽にご参加下さい。参加申し込みはこちら(クリック)からどうぞ。

◎第34回朝食勉強会「ピザは世界の人気者」参考文献及び参考サイト

後日改めて掲載します。今暫くお待ち下さい。